Premiere Proチュートリアル

Premiere Proに最適なKBar代替:BetterFX

BetterFXなら、Premiere Proのあらゆるエフェクト、プリセット、サードパーティ製プラグインをワンキーのショートカットに。お気に入り、プロファイル、好みの見た目にも対応。買い切り29.99ドル。

PluginsPremiere Pro
BetterFX app icon for Premiere Pro with a burst of magenta light

結論から言うと

Premiere Proの中でKBarのような使い心地がほしいなら、BetterFXがあらゆるエフェクト、プリセット、サードパーティ製プラグインをワンキーのコマンドに変えてくれます。MacとWindowsに対応。

一日中使うエフェクトを選んでそれぞれにショートカットを割り当てれば、あとはクリップを選んでキーを押すだけ。それ以外のものも検索ひとつで見つかります。価格は買い切り29.99ドルで、アップデートはずっと無料です。

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キーに割り当てられるもの

自分専用のツールキットは、何を入れられるかで価値が決まります。BetterFXなら、Premiere Proで適用するほとんどのものをワンキーのコマンドにできます。

  • 標準エフェクト。ビデオエフェクトもオーディオエフェクトも、Warp StabilizerからDeNoiseまで対応。
  • 自作のプリセット。ルックをキーフレームごと一度保存すれば、標準エフェクトと同じ速さで適用できます。
  • サードパーティ製エフェクト。SapphireやBoris FXなどのプラグインも、Premiere標準のエフェクトと並んで表示されます。
  • それ以外は名前で。ショートカットのないエフェクトも検索ひとつ:Option + Space、数文字入力してEnter。

ステップ1:BetterFXをインストールする

ダウンロードは購入直後から利用でき、メールでも届きます。MacまたはWindows用のインストーラーを実行すれば、BetterFXアプリとPremiere Proプラグインが自動でセットアップされます。追加で購入やインストールが必要なものはありません。

Premiere Proを開いてクリップを選び、MacならOption + Space、WindowsならAlt + Spaceを押します。タイムラインの上に検索バーが現れ、最初のエフェクトを入力できる状態になります。

ステップ2:よく使うエフェクトに専用キーを割り当てる

BetterFXパネルを開き、エフェクトやプリセットの横にあるショートカット欄をクリックします。たとえばWarp StabilizerにはOption + 1、Lumetri ColorにはOption + 2、DeNoiseにはOption + 3のように、好きな組み合わせを押しましょう。

すでに使っているショートカットと重なる場合は、BetterFXが警告してくれます。設定したショートカットは検索結果に小さなタグで表示されるので、バーを使っているうちに自然と覚えられます。

Premiere ProのBetterFXの最近使ったエフェクト。Warp Stabilizer、Lumetri Color、DeNoiseにカスタムショートカットのタグ付き

あとはシンプル。クリップを選んでキーを押せば、エフェクトが適用されます。スタビライザーをかけた後の作業については、Premiere Proで動画の手ブレを補正する方法をご覧ください。

ステップ3:保存したルックをワンキーのコマンドにする

いちばん役立つボタンは、自分で作ったルックであることが多いもの。クライアント用に作ったCinematic Gradeのような.prfpsetプリセットファイルを読み込めば、キーフレームも含めて、ほかのエフェクトと同じようにBetterFXの検索に表示されます。

Premiere ProでCinematic GradeプリセットファイルをBetterFXの検索バーに読み込んでいるところ

プリセットに専用ショートカットを割り当てれば、1つのクリップにも選択したすべてのクリップにも、ワンキーでルック全体を適用できます。プリセットが初めてなら、Premiere Proでプリセットを作成する方法をどうぞ。

ステップ4:残りはお気に入りに、使わないものは非表示に

すべてにキーが必要なわけではありません。よく使うエフェクトにスターを付ければ、最近使ったものやよく使うものと一緒に検索結果の上位に表示されます。

次に不要なものを片付けましょう。まったく使わないエフェクトの横にある目のアイコンをクリックすれば、検索から消えます。スイッチひとつでPremiereのレガシー版も結果から除外でき、Hiddenタブからいつでも元に戻せます。

ステップ5:見た目を自分好みにしてプロファイルとして保存する

Premiere ProのBetterFXパネルで、Dark、Light、Glassの見た目と9色のアクセントカラーから選べます。サードパーティ製エフェクトやカスタムプリセットには小さなタグが付き、タグはそれぞれオン・オフを切り替えられます。

Darkモードで緑のアクセントカラーを使ったBetterFXの検索バーと、9色のアクセントカラー見本

設定が決まったらSave Asをクリック。プロファイルには、ショートカット、お気に入り、非表示のエフェクト、検索設定、見た目がまとめて保存されます。Exportで小さなファイル1つにして別のパソコンでImportすることも、クライアントごとにプロファイルを用意していつでも切り替えることもできます。

BetterFXがPremiere Proに最適なツールキットである理由

Premiere Pro専用に作られ、Premiereのいつもの動作に沿って動きます。エフェクトは通常どおりEffect Controlsに追加され、バーは編集の邪魔をしないシンプルなオーバーレイ。エフェクトの多い大規模なプロジェクトでも軽快に動きます。

支払いは一度だけ、アップデートは自動でインストールされ、macOSとWindowsのPremiere Pro 2021〜2026に対応しています。すべての設定はBetterFX完全ガイドで詳しく解説しています。

よくある質問

Premiere Proに最適なKBar代替は?

BetterFXです。どのエフェクト、プリセット、サードパーティ製プラグインにも専用ショートカットを割り当てられ、それ以外のものも数回のキー入力で見つかります。

プリセットに専用のキーボードショートカットを割り当てられますか?

はい。カスタムプリセットはキーフレームも含めて、ほかのエフェクトと同じようにBetterFXに表示され、BetterFXパネルでそれぞれにショートカットを割り当てられます。

ショートカットがすでに使われていたら?

キーを設定するときにBetterFXが重複を警告してくれるので、すぐに別の組み合わせを選べます。

クライアントごとに別々の設定を保存できますか?

はい。クライアントや編集の種類ごとに、ショートカット、お気に入り、見た目をまとめたプロファイルを保存して、いつでも切り替えられます。

BetterFXはWindowsでも使えますか?

はい。BetterFXはmacOSとWindowsのPremiere Pro 2021〜2026で動作します。WindowsでのデフォルトのショートカットはAlt + Spaceです。

あなたのエフェクトを、あなたのキーで、ワンキーで。Premiere Pro用BetterFXを手に入れる。